BLEACH名言多すぎエグい

こんにちは、億人です。

10巻以降の64巻を
2日で全巻読破したので
(その時の記事はこちら
その記念に

今回はBLEACHの
名言が多すぎる
っていうことで、
個人的な名言まとめてみます。(随時更新)

一気読みして
良かったシーンを
なるべくネタバレ
しないように

この言葉刺さるよね
って言う形式で
お話をしています。

そもそもブリーチって何や?

ブリーチっていうのは
普通の高校生だった
黒崎一護っていう男の子が
ひょんな出来事から
死神になって戦う
バトル漫画ですね。

最初死神になりたての頃は
すごい弱いやつしか倒せないんだけど
どんどん強いと敵とかが出てきて
そいつらを倒すために毎回
死にかけならながら
強くなる特訓を繰り返す。

そういう感じですね。

で、死神っていうくらいなので
死生観とかけっこう強めで。

なんのために生きるのか?
誰のために生きるのか?
なんのために戦うのか?
誰のために戦うのか?

などなど、
敵も、味方も、それぞれ
こうした哲学があったりとかしまして。

戦いの中で出てくる
名言もすごく多くて
根強いファンがいる。

そういう作品ですね。

ブリーチの魅力

ブリーチの魅力は

・キャラが魅力的

・ワードセンス

・美麗なイラスト

 

とにかく綺麗かつおしゃれ。

あと熱い言葉も多いですね。

今日から使えるブリーチ名言集

このシーン。主人公一護が卍解を覚えるのに3日しかない。となって

できなかった時のことは聞かねえ
それしか方法が無えんなら…
やるしか無えだろ!

いいですね、まさに覚悟。
これスポーツでも経営でも
なんでもそうですが

結果を出し続ける人は
いい意味でアホ
、とよく言います。

いらない周りのアドバイスとかを
華麗にスルーする能力。

できない時の言い訳とかイメージとか
そういうのを脳裏に1ミリもよぎらせない。

ゆえにうまくいくしかない。
まさにこのシーンの一護ですね。

 

作中でも屈指の戦闘狂、
更木(ざらき)が
それまで死神の中でも、
最強格と言われてたのに
戦闘に負けて、素直に負けを認めて
強くなりたいと語るシーン。

 

更木は基本的には
圧倒的強者なんですが
こうやって自分の弱さを
知るシーンが何度かあって。

 

そういうシーンがあるからこそ
強者ゆえの悩みとか、弱さ儚さが
みれて、魅力になったりします。

 

人が強くなるのは
自分の強さに酔いしれている時ではなく
真の挫折、真の敗北を知った時で
まさにここで、更木の魅力がマシマシです。

 

朽木ルキアの名言。
一護にたいして言った言葉。

恐怖があるからこそ
強くなればいい、っていう
シンプルだけどめちゃ大事なこと。

 

つよめの言葉を行ってくる
日番谷(ひつがい)に対して
藍染から

あまり強い言葉を使うなよ
弱く見えるぞ
という
オーバーキル。
実際、藍染は
ずっと覇気でっぱなしで
カッコいいです。
悪の帝王感すごいです
他にも
これは人間の進化について。
ガチでケツに火がついたら
誰でも進化できます。
僕も2日で64巻読んだもんね、ブリーチ。
その時の話はこちらの記事で。
とか。
これ不思議ですけど大谷翔平と言ってることは同じ。
「ファーストにゴールドシュミットがいたり、センターを見ればマイク・トラウトがいるし、外野にムーキー・ベッツがいたり、野球をやっていたら誰しも聞いたことがあるような選手たちがいると思う。憧れてしまっては超えられないので、僕らは今日超えるために、トップになるために来たので。今日一日だけは彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけ考えていきましょう」
大谷はこの藍染の言葉を知っていたのかもしれない。笑
憧れは過度な幻想を生み、理解から離れる。
僕は師匠や理想の人物像はいていいけど、
それを全力で乗り越えるべきだし
全力で理解しにいけ。って思う派です。
とか
エグい真実。
藍染はワードが強い。最高。
次は斑目一角(いっかく)。
斑目一角はずっと更木の副隊長なんですが
最強のNo.2って感じですね。
男同士の信頼の置き方とか、
けっこう一角の言葉は好きだったりします
京楽春水。
かつて封じた巨悪を
さらなる巨悪にぶつけるために
一時的に解放するというシーン。
めちゃくちゃ現実的に
いやでも勝つにはアイツ必要やん。
って言って、解放するという。
毒をもって毒を制す的発想。
勝てるかどうかより、
勝たなきゃいけないから戦っている。
これも痺れるやつ。
駄菓子屋、浦原。
これほどまでに彼の性格、特徴を
的確に表現したセリフはないくらい、見事。
浦原といったら、これ。
千の備えで一使えれば上等。
可能性のあるものは
全て残らず備えておく。
それがアタシのやり方です
オーマイガ。
カッコ良すぎる。
これぞプロという
100点の回答。
他にもいろいろ名言ありますし
過去編もそれぞれのキャラで
けっこう描かれたりするので
感情移入もしやすいです。
74巻ありますが
テンポもわりとよく
サクサク読めるので
興味がある方は読んでみましょう!
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