こんにちは、億人です。
僕は元々コミュニケーション能力に
問題がある営業マンだったんですけど、
その僕が億超えマーケターになるまでに
やめたこと、やってきたことを今回は7つ紹介します
この記事を最後まで読むと、あなたは今、
営業にすごい苦手意識を感じてたり、苦しいなとか、
結局物を買ってもらえへんなとか思ってたとしても、
それを変えていく力を得られます。
会社では散々バカにされ営業成績は1年半ゼロ。
始発で東京駅のオフィスに行くも成果にならず
上司に激詰されトイレでゲロ吐く毎日。
出社最終日にはお別れ会のあと
着ていたスーツを脱がされ
2月の寒空の中、丸の内ビルの裏で
パンイチで300mくらい全力疾走させられるような
人権も金もなんもないような人生から
南極や世界一周など好きな時に好きな場所に旅行し
当時の10分の1の労力で億超えを果たした億人が
果たしてどういうことをやってきたのか?
では早速いきましょう
やめたこと
1:刈り取り営業をやめて、反響営業にした

刈り取り営業。
今月の数字を上げろみたいな感じで、
一生電話して、一生営業行って、みたいなのが
僕はこれが本当にすごく苦手だったし、苦痛だった。
だから、まずはこれをやめることにしたんですね。
うーん、まあ、やめるというか、
そもそも難しいことってやらなくてよくて。
自分が苦手意識を感じていることとか、
うまくいくイメージの持ててないものに関して、特に。
うまくいく時ってすんなりいくんですよね。
難しいことをやっていると、難しい結果が出てしまいます。
得意な人とか好きな人って、それが好きやからやってたり、
楽しいからやってるから、楽しい結果が出るっていう、
そういう当たり前の原則があるんですよ。
努力も、その苦しいことも楽しいことに繋がっているから、
結局楽しいみたいな感覚でやれてる人は、
苦しい努力も楽しいことになってるんですけど。
なんかこの辺のニュアンスっていうのはね、
なんか微妙なラインなんですけど、あるんですよw
営業が苦痛だった理由
僕やったら営業やって、最初1年半ぐらいは、
本当に営業成績がずっとゼロやったんですね。
で、そういう人間が、
その後営業で売れたんですけど、
そういうものを正直言って、
先輩の言われた通りにやっただけ
みたいなところもあるっていう。笑
一応部内で表彰とかされたけど。
自力でやったみたいな感覚が全然なくて、
あんまり起業した当初は、
営業に得意意識はなかったんですね。
むしろ苦手意識の方しか全然なかったんです。
それでも、会社の中で生き続けるのは、
当時のパワハラ、モラハラめちゃめちゃえぐかったから、
無理だなって思ったんですね。
毎日、お前、今日は数字どうやねん?
営業行け、電話100本しろ、
みたいなことばっかり言われていて、
「自分って何のために生きているのかな、
これ別に自分じゃなくてもできるよな」
みたいなことばっかり考えてしまってた。
まあ、先輩に質問して話しかけたら、怒鳴りながら
「あ?てめえなんかに使ってる時間ねえんだよ!!!」
とか言われたり、本当に散々な目を受けてきたんですね。

先生、犯人はこいつ↑です。
岡本くんが億人くんをイジメてるの見ました。
ほんまにそのレベルで周りの空気悪なったんすよねーw
あと、ずっと立たされたまま、死ね!
って言われたりとか、本当に、
このご時世にこんな会社あんの?
みたいな感じでしたw
心が本当に壊れて、
ある時まったく笑えなくなったのに気づいた時に、
これも自分この会社出て行くしかないなって思って。
精神病院に行ったら、
「これ、うつですね」って言われて、
詳しいことは僕の漫画の方で
書いてるんで見て欲しいんですけど、
そういう状況になってしまったから、
どうしようってなって、
それで会社を辞めることにしたっていう。
反響営業に変えたきっかけ
頭の中で上司が怒ったシーンとか、
怒られてるシーンとか、営業失敗したシーンみたいなのが
ずっと繰り返されるようになっちゃってたから、
営業行くのも全然楽しくないし、
行ってもどうせ断られるし、
本当に断られて「うわぁ、またあかんかった」ってなる
無限ループみたいな負のサイクルがずっとあったから、
なんかもう「これ、会社行っててもしゃあないな」ってなったんですよね。
そういう意味で、自分の苦手なことを
いてるだけで苦痛な企業でやっても仕方ないなと思って、
戦う場所、つまり戦略や文脈を変えたんですね。
自分のその刈り取り営業ってすごいしんどいなあ、
みたいな感覚を大事にして、
そういう無理矢理営業が苦手な人でも
お客さんみずから進んでものを買いたくなる状況って、
どうやったら作れるんやろう?っていうのをやったっていう。
刈り取り営業をやめて、
反響営業型にしたんですね。
短期目線じゃなくて長期目線。
狩猟ではなく農耕。
僕の場合は具体的には、
文章を書いてネットで集客して、
興味ある人だけに物を売るっていう
方法に切り替えたんですけど、
それが今で言うLINEマーケティングとか、
そういうものに繋がってきてるんですけど。
あとシンプルにYouTubeとかブログやっていると
それ見た人と会った時に話が早いです。
そりゃ誰だって初対面の人よりも
知り合いからもの買おうか。ってなるし
毎日のようにメディアで出会ってたらなおさらです。
こっちは初対面なのに、向こうだけこっちのファン。みたいな。
そういう状態なので、こちらの主張や提案が通りやすい。
初対面だけど初対面じゃない。という状態を
いかに作るか?がこれからは大事。
話を反響営業にもどすと
興味を持ってない人に押し売りはできなかったんだけど、
「興味持ってるよ、話聞いてもいいよ」っていう人に
いくらでも話できるっていうところがあったんで、
それならできるかっていう感じでやり始めましたね。
こっちが強制的に
「プロモーションやるから登録しろ!
しなかったらしばくぞ!」
とかできないですからね。
あくまで読まれている方の
自由意志のもと登録してくれているので
そういう興味がある人になら
自分もちゃんとセールスしてええやん。
って感じでセールスをやっていたら、億行ったという。
当時はメルマガで稼いでる人を実際目の前で見て、
1回プロモーションしただけで
1,000万とか本当に売れるというのを
「これこんな儲かるんや」と、知りました。
大阪の南の方にある狭山っていう街でそれを知って、
その人はほんまに仕事してなかったんですね。
もうこれ面白いぐらいに気持ちよく仕事してなくて。
何がすごかったかっていうと、
コンテンツを作らせる人と、
あとはリストを獲得する仕組みを作るマーケターの人を呼んできて、
そこをうまくマッチングさせて、売る仕組みを作るっていう
本当にリストマーケティングの経営者っていうだけだったんですね。
で、当時リストを1万件ぐらい持ってて、
プラスそれに、プロモーションごとにどんどんリストが増えていく
みたいな感じでやってたんですけど、
それ見た時に、ほんまに、
これすごいなって思ったんですね。
昼間はタバコを吸って、YouTube 見てるだけで、
夜になったら、その辺の、場末のスナックとか行って、
地元の大学生とちょっと飲んで帰るみたいな、
なんかそんな感じの生活をされてたんですけど、
これ大阪の片田舎でやってるってことが
めちゃめちゃ僕にとって衝撃的だったんですよね。
「これ別に地方にいようが関係なく、
どこでもめっちゃ稼げるやん」と思いました。
ちなみに狭山は大阪の梅田とか難波とかから
1時間ぐらいはかかるような、
ほぼ和歌山みたいな場所ですね。
逆に言うと、これって別に
今お金があってもなくても、
信頼さえ積み重ねていけば
全然いけるんやと感じました。
文章で売る仕組みに変えた結果
そこから本格的にメルマガをやり始めました。
その後は大阪の上の方にある枚方って街に住んでいて、
そこでブログを書いて、メルマガをコツコツ集めるのを
毎日やっていました。
家賃は6万のレオパレスに住んでましたね。
レオパレスなのに2部屋くっついてる
特別仕様みたいな部屋で広かったから、
そこでいいかみたいな。
ただ駅徒歩20分みたいなところで
ほんまに何もないとこでした。
最初の頃は金も何も全然なかったし、
人脈も何もないから、とにかくブログ書くしか
自分の生きる道がないと思って、めっちゃ記事書いてましたね。
なんせ営業ができないんで、
これやるしかないわけですw
1日にほんまに30記事とか
書いたことありますからねw
今やったらAIで一瞬やけど、
当時30記事書ける人、多分誰もいなかったんじゃないかな?と。
それは僕が文章書くのが上手いとか、
特別な才能があったとかそういう話じゃなくて。
なんならブログ書く以外、何もやってないから
話すネタなんかなんもないわけですよw
だからもうブログのネタは他の人のものを
いつも徹底的にパクってましたね。
もう本当に何も知らないネタの、
他の人のブログを3つ見て
そのいいとこどりのブログを書くっていうのを、
30個やり続けるという気合でしかないやり方をしてましたね。
一番辛かったのは芸能ゴシップ書いてる時で、
正直きつかったですね。
なんでこんなことしてんのやろ?
死にたいなwって思ってました。
人の噂話とかマジで興味ないし、
人生の無駄遣いだなって思うタイプなんで、
そういうのは自分の人生にいらないな〜って感じでしたね。
それぐらい最初は自分のポリシーに反したものであっても
数をやるっていうのを徹底してやってましたね
Googleの検索ボリュームを見て、
5万件以上毎月検索があるもので、
他の人がブログ書いてるやつ、
しかもアフィリエイトとかしてるブログを
片っ端から真似し続けてると、
これは稼げる、これは稼げない。みたいな、
自分の中にデータがストックされてって、
その後、打率が上がっていったって感じです。
最終的には
仮想通貨っていうジャンルで、
毎日30人とか50人とか登録されるようになって、
そこからどんどん物が売れる状態が作れたっていう感じでしたね。
5000リストで1億っていうのを
何度かやりました。
じゃあ、なんでそんなに売れたのか?
っていうのが次の話。
2:低単価商品ばかり売るのではなく、高単価商品を売る
これが2つ目ですね。

ちょっと昔、親父がラーメン屋やってたんですけど
ラーメンってだいたい昔は500円とか600円で売れたんですよね。
うちの親父のラーメンは550円でした。
お客さんが店に入ってから1分以内に提供する
みたいな謎ルールがあったんで、めちゃめちゃ忙しかったんですよね。
カウンターだけで11席あって、
ひっきりなしにお客さんは入り続けてくると。
ラーメンを1個作るのに1分かかって、
その間に替え玉が入って、
かた麺、やわ麺、バリカタ、ハリガネ、粉落とし、普通
みたいな感じで、6種類の麺の硬さを計算しながら、
それはタイマーとかやってる暇もないんで、
もう鍋にぶち込んで、頭の中で5秒とか数えながら、
お会計したりとか、皿洗って、
あとはラーメンの調理もしてみたいな感じでやって。
僕、そういう意味ではラーメン屋の
オペレーションに関しては強いんですよ。
でも一方で、別にそんなに働いたからって言って、
1日200人来たとしても、単価700円ぐらいだったんで、
1日14万円とかなわけですよ。
でも、一方で、パスタ屋さんのパスタって
今普通に1500円とか、2000円、3000円するじゃないですか。
あの差ってなんなんやろうな?っていう話なんですよね。
同じ飲食店を仮にやるにしても、
パスタは、その場所で女性同士が楽しくしゃべったり、
男性と女性でデートをしたりっていう
場所代を提供してるんで、高単価になりやすいんですよね。
でも1500円のパスタなら
1日100人でいい。
ドリンクとかデザートとかも提供するから
客単価はやっぱり2000~3000円になる。
ってなると1日50人とかでも
同じくらいの売り上げが出てくる。
この材料は同じ小麦粉を使ってるのに、
何なんこれ?この違いは何?
って話で
戦う場所をほんの少しずらすと、
別ゲーになるんですよね。
夜のお店でキャバクラなどに行く場合、
同じぐらい可愛い子がいたとしても、
歌舞伎町で飲むよりも銀座や西麻布などで飲んだ方が
ワンタイムの料金が高くなるのは、同じような理由ですよね。
最初ブログとかで儲かるっていうのは
そういう塾に入ったので分かってて、
メルマガを取ればいいんやって
思ってやってたんですけど、
なんか最初全然うまくいかなかったんですね。
っていうのも、当時やってたのは、
僕は漫画の考察サイトとか書いてて、
漫画の考察サイトって何かって言ったら、
あまりお金にはならないんですよ、ぶっちゃけ。
まあ、月50とか100ぐらいやったら、
稼げるし、稼いでたんですけど、
電子コミックのサイトに登録してもらって、
ちゃんと1冊購入してくれたら、
アフィリエイト報酬が2796円とか、入ってくる。
どういう時に売れるんやろうって考えたら
東京喰種っていうヤンジャンの漫画の
第0巻みたいなのが電子コミック限定であったんで
東京喰種のブログ書いて0巻読もうぜー!って書いてたら
どんどん購入してくれたって感じでした。
ただ、
電子コミック紹介したり、
「暇つぶしのゲームこれ面白いよ」みたいなのを
紹介したりすることでお金が入ってきたけど、
あんまりそれ以上伸びなかったんですよね。
ネットを使ってれば
ある程度収益出るけど、
やっぱり自分が儲かってると、ライバルも増えてくるし、
ライバルが増えてきたら、収益も下がってしまう。
自分は先輩たちのブログを
めちゃくちゃパクってきてる人間なんで、
別に文句は全くないんですけどwww
そういうもんなんですよね。
特にSEOとかに関しては、
その傾向が強かった。
上位の4サイトぐらいしか
見られないですからね、あれって。
しかも漫画は移り変わりもあるし、
どうしよう。どうしよう。となってたわけですよ。
そこでやり始めたのが、仮想通貨業界でしたね。
当時、投資系の中でも一番怪しいジャンルで、
もうFXと仮想通貨って怪しいよね、みたいな時代でした。
それは今もちょっとは市民権を得て、
変わったかもしれないんですけど、
もっともっと怪しかったんですね。
100人いて1人知ってるか知ってないかぐらいで、
仮想通貨やってますっていうと、
「あー・・・・・」みたいな
ちょっとお察しムードになってwww
なんか雰囲気悪くなっちゃう、
なんかこの人、やばそうみたいになるような時代から
僕はやってたんですね。
Bitcoinは4万円ぐらいの時でした。
今だったら1400万とかなってるから、
当時の市場規模からしたら、
もう400倍とかになってると思うんですけど、
そういう感じで、変わってきたっていうのがあって。
仮想通貨の何が良かったかって言ったら、
やっぱり投資をする人の属性がお金持ちを
相手にしてたっていうところと、
お金なかったらそもそもお金を使おうってならないし、
投資属性って結構お金をどう使うか、
どううまく利用するかってことなんで、
お金を払うのが前提の人たちだったんですよね。
それがいいか悪いか置いといて、
普通になるような収益出すにはめっちゃ最適ですよね。
3:お金ない人ではなく、お金持ちを顧客にした
で、今ね、その高単価のところで
投資系を扱いましたっていう話から
繋がってて話すんですけど、
やっぱりお金があんまりない人ではなくて、
お金持ちを顧客にしたっていうのも
すごいでかかったですね。

お金持ちって
やっぱりお金を使おうってする方も多いので、
そういう人はお客さんにした方がいいんですね。
で、やっぱり
これからお金持ちになる人だったり、
実際のお金持ちっていうのは、
物の値段ではなくて、価値で商品を買う人たちなんですよ。
これはポジショントークって
思われるかもしれないですけど。
ほんまに原則中の原則ですね。
逆に物の値段ばっかり見て買い物してる人は、
なかなかその状態から脱出できない人が多いですね。
で、僕もそうなんですけど、
これ買ったら、将来、絶対自分の能力上がって、
もっと回収できるなって思うものであれば、
みんなどんどん、例えば教材買ったりとか、
情報にお金を出したりとかするんですね。
4:安定産業じゃなくて成長産業で勝負した

これが割と賛否両論あるところだと思うんですけど、
個人的には安定産業よりも成長産業でやってる時の方が、
個人的には楽しいです。
成長産業の方が何がいいかって言ったら、
どんどん市場が大きくなっていくし、
認知もどんどん取れていくから、早めに入っておけば、
先行者利益が取れることが多いんですね。
僕だったらインターネットビジネスが、
今みたいに、発信者が増える前にやり始めたりとか、
仮想通貨で先に儲けちゃうみたいなのがやってきてました。
例えば今から急に、
渋谷のど真ん中で飲食したいですって言っても、
もう競合がめちゃくちゃ多いじゃないですか。
競合が多いし、もうやってる人多いから、
その内装に金かけるだったりとか、
従業員の教育ちゃんとせな。
みたいなことをすごい考えると思います。
競合が少ないビジネスっていうのは
もうマーケターが増えまくった今、仕組み上ムズいんで
成長産業ならどんどん空白できてくるから
そこを埋めに行けばいいんすよね。
一番やりやすいのは、
既存産業×最新テック系。
例えば今やったら、
AI×不動産産業とか営業とか、とかです。
手付かずでずっと昔ながらのやり方でやってたところに、
音声収集して、データ分析の仕組みを入れたり、
そういうのは結構いいかなと思いますね。
5:売り上げではなく、利益ベースで考える

冒頭の話に繋がるんですけど、
売上ベースで考えても、あんまり意味はなくて。
頑張っても利益入ってこなかったから、
頑張り続けるのムズイです。
これ会社員の時に痛感して
表彰された時も、営業成績ゼロでも
給料って1円も変わらんかったんすよw
これまで僕をシバきにシバいてた先輩から
「お前すげーなー」「俺はやると思ってたよ」って
いう賛辞をもらっただけw
そりゃやる気出ねーだろーよー
だってその人たちとは
ゴミ扱いされすぎて
とっくの昔に関係破綻してるのに
そんな人に何言われても
何も響かない。。
一応、会社組織で表彰制度とかで
やりがいを持って働かれる会社にいる方は、
それでも全然いいと思うんですけど、
僕の場合は逆に環境が劣悪やったからこそ
もうちょっと自分に返ってくるものがないと
やってられへんな。っていう思想が、すごく強くなりましたよね。
このときに自分で事業やるときは
ちゃんと利益が出る事業だけやろうってやってましたね。
アフィリエイトも、元手が月3000円ぐらい。
サーバーとかドメイン代だけで、
50万、100万って稼げる。
ROIが10000%
とかあるわけです。
これが単純な金融投資でいうと
年率10%あれば凄すぎるっていう世界だけど
人間の成長とか事業成長とかなら
全然ありえる。
特にブロガーとか小規模の時は。
一番成果が目に見えて出るから
楽しかった気もする。
仮想通貨も100万入れたら10億になる。
そういう世界だったのでやってたっていう。
レバレッジめっちゃ効いてる事業やってましたし、
そういうのじゃなかったら意味ないな
って感じでやってましたね。
あと不動産で、
20万の月額の不労所得を得ようと思ったら、
5,000万とか6,000万ぐらいの物件買ってないと、
なかなかそれぐらいの利回りって出ないんですよね。
都内とかだったらもうちょっと利回りが悪くなるので、
それより高い物件を買わなきゃいけないです。
1億とか1億5,000万とかになります。
それ考えたら、ブログだったりネットで
自動で20万の収益が出るのは
5,000万とか1億の物件資産を持っているのと同じなんですよね。
しかもそれをほぼ元手をかけずに、
1回それが作れるようになったら、
何回でも複製できるようになるのは、めっちゃ強いことです。
6:単純労働はやめて、ストック資産を作った
僕は10代からの度重なる時間の切り売り労働、
単純労働だけをやっていた教訓から、
自分で事業を始めてからはずっと
ストックされる収益だけを作ろう
ってやってきました。

最初に僕が10歳でやり始めた親のラーメン屋で働いた時も、
バイト代はもらえてお金になるけど、これを一生続けれるかって言ったら、
自分はそんなできひんなって思っちゃったし、
けがしたり、体調が悪かったりしたら、
そのバイト出れないから、収入が入んないですもんね。
しかも僕の場合は、当時全く無知だったっていうのもあるんですけど、
ラーメンライスを替え玉しながら食べてました。
血糖値スパイク起こすから、
なんか急激に血糖値上がって、一気に眠くなって
みたいなことをやってましたw
休みの日は昼間働く、
ラーメン爆食い、
爆睡、
また夕方になったら働く、
でまたラーメン食って、
血糖値スパイク起こして、
泥のように眠るみたいのをずっとやってた。
正直、働くために起きて、
働くために寝てみたいな感じでしたね。
「これ、自分の自由な時間とかお金とか絶対作られへんし、
親が介護とかなったらどうしよう」みたいな、
なんかそういう漠然とした不安が大きすぎて、
ずっと労働するみたいなんできなかったですね。
営業やってて、毎月営業成績がゼロに戻って、
400万、500万、800万みたいな、
毎月どんどん上がってくノルマを繰り返すだけの人生が、
それ、何の意味があるんかなってやっぱ思っちゃったんです。
そうじゃなくて、
毎月もどんどんストックされてくベースを作らないと、
これって人生意味ないよなって思ったんで、ゲームを変えましたね。
書いてて思ったんすけど
ゲームを変えるって感覚
いいかもですね。
自分に向いてないこと
やりたくないなって思うことを手放して、
どんどん自分が自分にとって都合のいいことを考えて、
都合のいいゲームだけやっていくっていう、
そういう軽いノリみたいなのがすごい大事な感じします。
うまくいく人ってこういうところの
センサーがすごい発達してるというか、
本当にいいものあったら一旦やってみる、みたいな
軽いノリで動ける人がすごい多いんよね。
あんまり深く考えすぎない。
僕もわりかし考え込みがちなタイプの人間なんで、
今でもちょっと考えすぎてるなみたいな時は
あえてちょっとバカになったりとかするようにしてますねw
これ大事です。
7:ぶっつけ本番やめて練習した

自分が営業下手やなって絶望してたからこそ、
ブログ書きまくってたんですけど、
それ自体がセールスの練習になってたんですね。
セールスレターって言っても、
要は文章でしゃべるみたいに
商品を売っていくだけの話なんで
それがセールスの練習にもなってたっていう。
自分が営業やってた時は、事前準備とかもやっていくけど、
それができない企業さんもいるぐらい本当に忙しかったんで。
もう午前中はアポの電話かけて、
午後なんか飛び出して営業してくるみたいな、
そんな感じでやってたから、
結構ぶっつけ本番でやってる感じが強かったんですね。
なんなら最終的には上司も提案書なんか持ってかんでいいから
お客さんの話聞いて提案までやってこい!みたいな感じだったんですけど、
ちょっとその当時の自分的には合わなかった部分があるっていうか、
テンパってしまうな。みたいな。
自分は別にそんなに脳内のワーキングメモリーが
めちゃめちゃ多い方ではないなと思ってるし、
やることが多すぎては結構ぐちゃぐちゃになって
テンパってまう方なんですけど、
営業に関してはブログ書いたり、音読したりとか
そういうのを繰り返して文章の中身を推敲していると、
普段しゃべる言葉もすごい説得力が出てきたりとか、
自分が腹からしゃべっている言葉みたいなのが増えて、
僕の話聞いてて、こういうチャレンジしてみましたとか、
これ買ってみました、これサービスお願いします!
みたいなのを言われるようになったんで、
事前準備するようになってよかったですね。
やっぱり事前準備していると
以前よりは絶対、テンパらなくなります。
復習するのめちゃ大事です。
今日学んだことは絶対に今日中に学ぶ!っていう覚悟ですね。
ちょっと厳しい話に聞こえるかもですが
ビジネス始めて1日目でも、10年やってる人でも、
それぞれその道のプロなんで、
「自分まだ始めたばっかなんで」は、
やっぱお客さんには通用しないですよね。
お客さんは
「そうか、じゃあ他の人に頼もうか」
ってなるだけなんでね。
じゃあ、基本的にどのビジネスでも
先輩がいる中でどうやってその人たちを乗り越えていくか
その人たちと戦っていくかってなったら
もちろん人間的な魅力っていうのは出すもんすやけど、
最低限自分が学んだことはしっかり
身に付けておく必要があるってことですね。
これって別の業界で考えたら
すごく当たり前の話なんですけど
例えば、K-POPアイドルのアーティストって
歌と踊りをやらなきゃいけない仕事なのに
自分歌下手なんでって言って諦めてたら
それは誰も見に来ないし、自分が人気なくなるだけですよね。
飲食店やのに、おいしい店行ってみたりとか、
そういう研究とかもせずに、
「なんかお客さん来ぉへんなとか、
リピートせえへんな」
ばっかり言ってるのも、
またそれはそれで違いますよね。
結局プロとして、どの業界にいても
自分がやっていくしかないことを
早めに気づいてやっていくと
すごいいいんじゃないかなと思いますね。
話がズレましたが
セールスは練習がとにかく大事です。
セールスレターとか書いてたら
Q&Aとかも絶対作るんで
そうするとお客さんが
どんなことを質問してくるかな?とか
考えるようになるし
それやってるだけでだいぶ違いますね。
今やったらAIで壁打ちすれば
営業の精度は絶対に上がります。
「こういう商品売りたいけどちょっと厳しめにQ&A作って」
って音声入力するだけなので。すごい時代だ。
僕もこうやっていくと
「あれ?結局ネットでもの売るのも
リアルでもの売るのも一緒じゃね?」ってなって
営業の苦手意識はなくなりましたw
抽象度あげたら
声で営業するのも、文章でセールスするのも
「どっちも情報を伝える」っていう点において一緒っすからね。
セールス苦手な人は、
ネットで仕組み作るのおすすめです。
まとめ。
1:刈り取り営業をやめて、反響営業にした
2:低単価商品ばかり売るのではなく、高単価商品を売る
3:お金ない人ではなく、お金持ちを顧客にした
4:安定産業じゃなくて成長産業で勝負した
5:売り上げではなく、利益ベースで考える
6:単純労働はやめて、ストック資産を作った
7:ぶっつけ本番やめて練習した
この7つは今考えてもほんまに大事だと思うので、
今ビジネスをやっていてどうしようか悩んでいる方は
ぜひチェックしてみるといいと思います。
結局、営業が苦手だった僕が変えたのは、
努力量ではなく「戦うゲーム」でした。
刈り取り営業ではなく、反響営業。
単発労働ではなく、ストック資産。
低単価ではなく、高単価。
自分に向いていないゲームで勝とうとするより、
自分が勝ちやすいゲームを選ぶ。
これが一番大きかったと思います。

