10年コミュ障→親父とハグして人生が覚醒しました

こんにちは、億人です。

 

なんのこっちゃって話だと思うんですけど

最近自分のなかで大きな気づきをもらったことがあって。

完全に今まで停滞していたことが、一気にブレイクスルーしたんですよね。

ダムが決壊したくらいドデカいことが自分の中で起きた。

 

自分を閉じ込めていた全ての檻がなくなった感じなんです。

この感覚シェアしたいなー思ってブログにしたっす。

 

結論として、

目の前の小さな小さな歪みをぶっ壊すと覚醒する。っていう話をしたいと思います。

 

まあそれが冒頭で話した

親父とハグした件なんですよね。

 

本来このブログはビジネス関係で

全く関係ない内容に思えるんですが

それでも僕自身を知っていただくために、

そしてあなたも本当の自分を取り戻すきっかけになるように

魂込めて書いてるんで、もうちょいお付き合いください。

 

でもこのコミュニケーションの問題って

経営者の中でも結構根深くて

経営者になる人ってエネルギーが高くて

そしてコンプレックス持っている人も多い。

 

だからこそ、

ちょっと一回騙されたと思って読んでほしい。

くすぶっている人にとっては衝撃的な話になると思う。

 

まじで人間不信、コミュ障だったのが嘘のように

・人と楽しく会話したり

・距離を詰めたり

・冗談言ったり

・初めて会った人とも深い関係作れたり

まじで人生変わったんすよね。

 

人間関係が変わると

まじでその後出てくる結果って

180度変わってくるんで、

ここからの自分の人生が楽しみでもある。

おとんとの関係とコミュ障の発症

このブログでも度々出てきている親父、おとんなんですが

僕は10歳の時から一緒に働いてきたので

父親でもあり、最初の上司でもある。

 

自分ではあまり認識していなかったけど、

とても大切な存在だったみたいです。

 

ただ高校生ぐらいで反抗期になって

それまでずっとおとんが怖くて

おとんの言いなりで生きてきたけど

「言われたとおりに受験勉強してるのがつらい・・・」

っていうところから徐々に喧嘩ばかりになってた。

 

当時、予備校とか大学生のころは

完全に他責の人生でしたね。

就職も父親が「安定してほしい」と言ってたので

ベンチャーだけど比較的大きい3000人くらいの人材会社に入った。

 

そこも自分的には失敗。

会社で激詰めされる日々で完全に自尊心を喪失。

ここで第一段階のコミュ障発生しました。

営業ができなくなったんすよね。

 

営業はいやだ。

怒られないためにがんばる。

怒られない理由作りのためのやってる感を出す仕事をする。

 

資料作り込んだり

それで忙しくなって結局営業にも

目の前のお客さんにも集中できなくて

受注はできなくてさらに怒られて、みたいな。

悪循環の極み。

 

会社員時代はそんなことしか考えられなくなり

視野が激セマになって詰んでました。

クソ雑魚給料垂れ流し寄生虫マンしてましたwwww

 

でもさらに追い討ちかける出来事が。

 

自分で事業やってからも

1億貸したまま仲間が消えた時に

「もうどうしたらええねん…」

と心を深く閉ざしてしまいました。

 

自分でもこれは解決せなな。とか

毎日のようにノートに自分の気持ちを何ページも書き続けて

「裏切られたんじゃない。自分から縁を切ったんだ」と書き出して

自己洗脳をしてみたり

 

仲間の傷を忘れるために

2年間も家に引きこもって

スプラトゥーンし続けたり。

 

挙句の果てには退行療法とかも行ってみて

とにかく自分の心の傷を抜き取ろうってしていた。

 

でも。

10年経っても、人を再び信じられるようにはならなかったんです。

 

これってまじで地獄です。

金があるかどうかで解決できない悩み。

 

自分のベストパフォーマンス、

ピークの状態を知っているからこそ

7割引くらいの能力値でずっとなんとか

もがき続けているという感じでした。

 

本当は100できるのに

重たいおもりを付けて必死に泳いでいるような。

そんな感覚が全然抜けなかった。

 

この当時の感覚、苦しみっていうのは筆舌に尽くし難いんですが

何をしていても、誰と一緒にいても、

「結局はこの人も消えてしまうんじゃないか」

「金がなくなったらこの関係は終わる」

という脅迫観念がどうしてもベースにあって

その人との今目の前のこの瞬間の関係性が良いものであっても

それを信じ切ったり、もっと未来を作っていこう。

という思考思想にどうしてもなれないものでした。

 

空気がうすい。

何をしても、全力の自分とは程遠い。

ゾーンに入っている自分を事業して知っているからこそ

過去の傷や経験によって濁った今の自分では

過去の自分を超えることなど

もう二度と、この人生で叶うことはないのではないか。

と、命を燃やせないことへの恐怖を感じていました。

 

そしてもがけばもがくほど

人を信じようとすればするほど

それができない自分に腹が立ち、

なんで、前と同じように動けねえんだよ。何が違うんだよ。どうすればいいんだよ。

という怒りが自分にふつふつ沸いてきたり。

 

とにかく、もう、限界だったんです。

これが10年も続いたんです。

 

頭の中にモヤがかかったような

心を閉ざし切った人間だった僕は

出会う人と仲良くなりたいと表面的には思っていても

どうしても、楽しく話す未来が想像できない。

 

いや、表面上、理性の上では

ちゃんと話そうってしています。

もちろん仲良くしたいという気持ちもある。

でも、自分なんかでいいのか?という気持ちが

どうしても、ぬぐえない。

 

笑っちゃいますよね。

年収が3億になろうと家族がいようと

何をしていても、実は満たされていない感覚というか

自分のなかでもがき続けていた感じ。

 

表面的に見れば僕の人生は順風満帆かもしれない。

初めて会った人にも「挫折したことあるんすか?」って言われるくらい

家族もいて仲間もいて事業もあって、順調そのもの。

 

でも、人間の内面の弱さ、辛さ、そんなのは

通常は隠して生きるしかない。

 

いや、別に隠したいとかそういうのではないけど

それ初対面の人に会った時に言って、どうなる?

っていうところから、常に完璧な自分を演じ続けねば。

という脅迫観念を持って生きていました。

 

でも、とうとう限界が来る。

 

人に会うのが辛すぎて、

自分と会っても幸せにする未来が見えなくて、

自信をなくし、オワコンと化していました。

 

20代、仮想通貨事業をしている時は

自分でいうのもなんですが、飛ぶ鳥を落とす勢いで

事業成長させていました。

 

人に会えばみんなファンになる。

そんな状態でした。

 

でも、その事業が終わってから

心のどこかにぽっかり穴が空いたような

どうにも満たされないむなしさがあった。

 

その時の状態を超える自分になりたい。

ずっとずっと本当に心の底から思っていたんです。

 

で、ですよ。

親父と話した。

この本当に自分のメンタルが限界の時に

親父と腹割って話すタイミングがあった。

 

こういうことで悩んでて

っていうことを全部伝えた。

 

初めて、父親の前で号泣しました。

いつも僕は父親に怒られることを恐れて

カッコをつけて生きてきた。

でもクソダサい自分をさらけ出すことにしたんです。

負けを認めました。

 

38にもなって人間不信で苦しんでいる自分を

世界で一番、弱みを見せたくない人に見せた。

 

父は職人で、頭の硬いにんげんだから

僕のような生き方の人間は当然今まで出会ったことがなく

「なんでお前は心配ばっかりかけるんや。

弟みたいに安定しろ。家族おるやろ。」

そんな話ばかりずっとしてきていた。

 

毎度会うたびに言われる

「なんも変わったことないか?」という父の優しさからくる言葉を

「順調にやれよ。心配かけんな。もうお前もいい年なんやから。」っていう意味で捉えていた。

 

初めて、心と心でぶつかったんです。

初めて、弱みをさらしました。

初めて、あんなに泣きました。

 

そこで、親父がとった行動が

「気持ち悪いかもしれんけど」

って言って、ハグしてくれたんですよね。

 

大袈裟ではなく

その瞬間、世界が変わりました。

 

脳みそのエラー、認知のゆがみが、一瞬でなおったんですよね。

あれ?今まで成果を出していないとダメと思っていたけど?

あれ?今まで認められるには成功していないとダメと思っていたけど?

あれ?こんなゴミみたいな自分でも認めてくれた?受け入れてくれた?

あれ?もしかして自分っているだけで価値があっていいのか?

 

これは今まで親父にされてきた

何よりも嬉しいことでした。

 

0歳の頃から母におぶられ夫婦でやっている

居酒屋の切り盛りをしている中で育ち

 

小さい頃からキャンプに連れて行ってくれ

 

一緒に10歳からラーメン屋で働き

 

教育や本の購入には

「わかった」と言って

どんな時も金をかけてくれた父。

 

大学受験がうまくいった時に

「ようがんばったな」とハグしてくれたけど

それは自分自身への承認ではなく

がんばった息子、への評価でしかないと感じていた。

 

ただ今回は全然違う。

自分の中で明らかな違いを感じたんですよね。

 

あ、俺、生きていていいんだ。

俺、もう、自分をゆるそう。って。

 

涙が止まらなかったです。

これが、愛なのか。と。

 

きた、愛。

多大なる勘違い

僕はそれまで大きな大きな勘違いをしていました。

 

そのままの自分に価値はない。愛されない。

成果が出ないと人間は価値がないと思っていたこと。

がんばらないと認められないということ。

人が去ったことは自分の責任だったと思うこと。

自分はがんばらないと価値がないと思っていたこと。

 

すべて、間違いでした。

俺の世界への認知、受け取り方がおかしかった。

 

大前提、そのままの自分で

十分に魅力的で愛されるべき存在である。

 

人は去る時には去るし、

一緒にいる時はどれだけ関係が短くても、一緒にいます。

結果が出ようと出まいと、成長しているプロセスこそが宝であること。

そして進化を続けてやり続けていれば、必ず成果は出ること。

 

こういうのが、今までよりも

2段階も3段階も深いレベルで体感して

わかるようになったんですよね。

 

腹の底にしっかり落ちた感じ。

 

表面の問題と、根底の問題

で、大事なのはここからで

じゃあなんでこんなことが起きたのか?

これは人間の潜在意識について理解する必要があって

 

表面的には人が離れていくという現象が起きていた。

根底では自分には価値がない、一緒にいるに値しないと思っていた。

 

その根本では

親に愛されていないんじゃないか?

親に認められていなんじゃないか?

親に俺という存在をそのまま認められていないんじゃないか?

という疑念と不足感がつねにあった。

 

これが強烈に現実を創造していて

僕はなんか昔から人間関係が途絶えたり

どんどん変わってしまう傾向にあって

 

だから2年で退職したり

JVパートナーがことごとく消えて行ったり

3回も結婚したり

側から見たらとんでもねーヤベーやつだったわけです。

 

唯一、起業家としては

「行動力がすごい人」「バイタリティえぐい」

という逆評価をもらえるから

なんとか生き残ってきた。という感じでした。

 

そして結果として

僕の心の傷へのアプローチは

根本的に間違っていたことになります。

 

父親との関係性を治さなければ

世界のどこかに自分をそのまま受け入れてくれる存在っているんだと

気づかなければ

 

僕の表面的な

・仕事上のパートナーとの問題

・自己肯定感の低さ

・結婚相手に対しても「いつかなくなるんじゃ」という疑いの目を持ってしまう

・人との関係が続かない

という問題はいつまでも解決されないんですよね。

 

僕自身が

そのままの自分で生きていていいんだ。

と確信できない限り、この問題は続いていたんです。

 

僕の場合、それらの問題はたまたま

親父とのハグによって氷解されましたが

これは人によっては母との関係だったり

大切なパートナーの関係だったりすると思います。

 

それはケースバイケースで

生まれ育った環境、一緒にいた人とのストーリーの重みの深さなどで

往々にして変わりうる。

 

でも大事なのは

大切なことは、足元にある。

ということを知ることです。

 

人目を気にしたり失敗を気にしたり

他の人からの見え方ばかり気にして

言わなきゃいけないことを言っているのに

思ったような関係性や成果が作れない人は

そもそもの土台のこの部分がおかしい場合がある。

 

僕も近すぎて、

そんなことで変わるのか?と思っていたことで

人生の感覚、見え方、世界が変わりました。

 

もうまじでね、気持ちいい。

脱力。つねに脱力できるようになった。

今までどんだけ力んでたんだよっていう。

 

満たされない渇望感から

何者かになろうとして

自分が変わり続けていくなかで

いつか正解の自分に出会って

そうなれば周りの人全員を救えて、、、

なんて考えていましたけど

 

それができるのは

そもそも自分を認められているやつだけです。

 

だから僕は人としての弱さを知り

不完全さを知り、受け入れました。

 

それでも前に進もうとしたり

今目の前にいる人との関係を

本気で守り抜く。って決めました。

 

家族も仲間もお客様も。

今まで自分が心を開ききれずに

関係を作れたなかった人たちも。

これから新規で出会う素晴らしい出会いも。

 

みんなと一緒にいるには金が必要。

だからしこたま稼ぐ。

 

もちろん、いいサービスを作って。です。

それは当然。

 

今までもいいサービスでしたが

これからはさらに覚醒した億人で

お届けしていきます。

 

感覚的には自分は一回死んでいて

五条悟のような境地になっています。

 

うまくいく経営者って自己肯定感高い

これ間違いないんですけど

うまくいく経営者ってみんな

自己評価も自己肯定感もバカ高いです。

 

自信まんまん。

俺と入れてラッキーやな。

俺はうまくいく以外の選択肢はない。

今あかんくても、どうせうまくいくやろ。

どう考えても俺と関わってた方がいいよ。

 

こういう感覚、根拠のない自信、

ほとんどの日本人には薄いし

僕もそうだったんすけど

今回の一件でまじで身についた。

 

一回自転車乗れるようになったら

コケることの方がむずいですけど

全く同じ。

 

この感覚を失うことはない。

 

だってどう考えても

すんげー努力してきたし

鬼勉強してきたし

めちゃ仕事でも成果も出してきたし

裏切られる痛みも知っとるから絶対に自分から裏切ることないし

うまくいかない人の気持ちも痛みも全部ひっくるめて痛いほど知ってる。

最高の優良物件やんて思ってる。まじで。

 

こんなええやつおらんって

自分で思えてしまうくらいに

いいやつすぎるw

 

なんて言い過ぎでしょうか?

いやでも自分ではそう思っているんで

ぜひ会いにきてください。

 

たまにやってるんで。懇親会とか

 

昨日も懇親会したんすけど

そのまま一緒に飲みに行ったりして

明け方までベロッベロになるまで

死ぬほど飲みまくりましたwww

 

結局こういうコミュニケーション

楽しすぎるなと。

 

懇親会ではもちろん真面目に

ビジネスの話とか

その人がブレイクスルー起こすために

何を今するのがいいのか?とか

めちゃくちゃ話すんですが

希望者にはこういったコースもご用意しておりますwっw

 

本人もずっと悩んでいた

悩みがぶっ飛んだみたいで

可愛い子とイチャイチャして

楽しそうにしてましたwww

 

結局そういうことなんだよな。

それでいいのよ。

深く考える必要なんかなくて。

やることやって、あとは楽しんでたらいいの。

 

とにかくまあ、

みんな愛してるってことすわ。

 

俺と関わった人間全員、

幸せにしたる。っていう覚悟で

生きとりますwww

 

なので今の時点で

億人を見ている人は

ラッキーやと思います。

 

ノウハウも思考も生き様も

全部さらけ出してますからね。

 

まあ今回はそんな話。

メンタル的な課題が完全解決して

だいぶパリピになりました。

 

今はただただ

この世界が心地良い

です。

 

でも間違いなく

いい方向性ではあるので

これからもよろしくです。

 

最近本当に生きていて幸せだし

何していても最強モードなんだよな。

出会う人出会う人いい人ばっかりだし。

最強か?最強やな。最高すぎる。

 

なんか、そんな感じです。